Archive for 2018NEWS TOPICS

北海道 (株)アイマトン様へ 充填機器の納品に行ってきました。

北海道滝川市にあります(株)アイマトン様へ、弊社の3B900型壜詰打栓機、ウルトラシングル充填機、アイスカップ用打栓機の納品、据付工事に行ってまいりました。 3B900型壜詰打栓機は、樹脂ボトルとビンのどちらの包材でも対応できますが、アイマトン様は200ml、900mlの樹脂ボトルとインナーキャップ仕様になります。(内容物は羊乳です) 生産の流れは、原乳をパストマスターで加熱殺菌と冷却をします。これはプログラム運転なのでボタン操作だけで完了です。殺菌冷却された製品をミルクポンプで3B900型壜詰打栓機まで送り、充填と打栓をします。これも片手でレバー操作をしていただくだけなので、「包材の供給から、充填打栓後の包材排出で製品完成」といった一連の流れが、お一人で十分出来ます。 また、アイスクリームの充填と打栓も、各機器の足踏み操作だけですので、とても簡単です。 これらの設備は簡素化されており、機器等の搬入据付工事から生産まで、おおよそ2~3日で完成することができます。当然ですが、各機器のご説明もさせて頂き、本運転での洗浄殺菌から生産完...

樹脂ボトルとガラスビンの選定について。(牛乳、ヨーグルト)

今回は樹脂ボトルとガラスビンに関して、ご案内したいと思います。よくお客様から樹脂ボトルとガラスビン どちらが良いか聞かれることがあります。 最初にお聞きするのが販売されるロケーションと販売したい価格です。 こだわりのおいしい牛乳やヨーグルトですから少しでも高く販売されたいと思うのは当然です。 また観光牧場様など、お客様は非日常をもとめていらっしゃる訳ですので容器も非日常なものが良いかと 思われます。 日常は近くのスーパーやコンビニなどで色々購入するわけですからスーパーやコンビニにない容器を選択しなく てはなりません。 また少ロッド多品種のラインナップですと付加価値をつけて高く販売しませんと採算ベースにあってきません。 そうなるとガラスビンが最適かと思います。現代社会の方向性にあったリサイクル、エコなボトルと言えます。 洗浄して繰り返し使用出来ます。 弊社のお客様ですが900mlの低温殺菌牛乳を¥1,600で販売しているところも実際あります。 しかしその反面、重い、割れる、洗浄が必要というデメリットもあります。 樹脂ボトルですがガラスビン...

静岡県 (株)いでぼく様へNS900型自動壜詰打栓機を納入してまいりました。

  静岡県富士宮市にあります(株)いでぼく様へ、NS900型自動壜詰打栓機の入替工事をしてまいりました。 包材は、壜の200ml、500ml、900mlに紙栓をしてからフィルムキャップをシュリンクする仕様と、樹脂ボトル200mlにインナーキャップを打栓する兼用機になります。 今回、既存設備のサニタリー配管、シュリンクコンベヤーラインと集壜台はそのまま使用しますので、旧充填機を撤去してから新品の充填機を搬入する工事になりました。 製品につきましては、トップページ下のバナーより動画もご覧いただけます。また、弊社までお気軽にお問合せいただければ幸いです。 いでぼく様は、富士山の裾野に広がる自然豊かな場所にあります。美味しい牛乳の他にも、ジェラート、ミルクロールなど様々な商品も充実されておりますのでhttp://www.ideboku.co.jpよりご参照いただければと思います。 最後に、微力ではございますが、弊社機器で更なるご発展のお力添えが出来れば幸いです。 誠にありがとうございました。...
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